自己脂肪由来間葉系幹細胞療法

自己脂肪由来間葉系幹細胞療法とは

窓際に立つ女性慢性疼痛(神経障害性疼痛・侵害受容性疼痛):再生医療法 2 種 PB 3250281 変形性関節症:
再生医療法 2 種 PB 3250270

間葉系幹細胞は、骨髄や脂肪組織などに存在する「修復・再生のシード(種)となる細胞です。ご自身の脂肪から採取した細胞を使うことで、免疫拒絶反応のリスクを抑え、身体の損傷した組織や老化
した部分の修復を目指す再生医療的アプローチです。

特徴
自己複製能: 自分と同じ細胞を増やす能力。
分化能: 必要に応じて骨・軟骨・筋肉・皮膚などに分化する能力。
分泌能: 成長因子・サイトカインなどを出し、周囲の細胞の修復や機能改善を助ける。
免疫調整能: 炎症を抑える作用。これによって老化・組織損傷
の改善や生活向上を目的として治療が行われます。

期待できる効果変形性関節症:膝・肩・股関節など慢性疼痛炎症性疾患神経・血管系の再生補助傷んだ組織や肌などの修復・再生
免疫バランスの調整

治療の流れ
脂肪採取
局部麻酔で腹部や太ももなどから少量の脂肪を採取。

幹細胞の培養
脂肪組織から MSC を取り出し、指定培養センターで、三週間かけて培養。

体内に戻す
局部注射や点滴で、体内に投与する。

当院は、厚生労働省の認可施設で、培養した細胞を冷凍せず(新鮮な状態で)、幹細胞の生存率や活性能力を高く維持で提供しております。

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